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ボジョレー

ボジョレーで酔っ払い~、更新。

一体何年ぶりやねん。

今ではすっかり大阪人。

私立学校に英語講師として派遣されるに飽き足らず、近所の塾で講師して、大学受験関連の在宅仕事して。

子供を大学だすためなら、何でもしまーす!

ぱきしる、勝手に薬のまず。

でも、今の仕事2年続いてます。

以前は薬のまないと死にそうだったのに、今は大丈夫。

その代わり、心臓どきどき・・・

気持はしっかりしてるけど、身体症状にメンタルが現れる。

何日も食事とらなくても・・・というか、食欲ないからそのまま何もたべないで放置しておいても、全然空腹感がない!

そして、心臓どきどき!

でも、いいんだぁ~!

下の子が希望の進路に進めたら、私のお役目終わり。

その後は、生きてようが、死んでようが・・・。

石にかじりついても、子供をりっぱにしてみせる。

それしか、私には生きた証がないのだ。

# by paquicil_a | 2011-12-03 02:40 | Diary

奇跡と復活と処女懐胎

仕事で昨日も今日も睡眠時間2時間なので、とても眠たい。
眠たいのは健康のしるし。

今日は職場のアメリカ人の同僚と意見が合わなかった。

彼は100%聖書に書いていることを信じている。
私は理解しやすいように読み換えたりする。新約聖書時代の人々の世界観と現代人の世界観は違うと思うから、そのギャップを埋めながら理解しようとする。

マルコ、マタイ、ルカと、同じ内容でも少しずつ違う。でも、一番古いマルコが私は好きだし、後になるにつれてボリュームが増えるのは、言葉は悪いけど脚色が加わったからじゃないのかなと思う。

でも、彼は福音書は神様の啓示によって書かれたものだから、すべてが正しいのだと言う。

私は、イエスがそれまでのユダヤ社会の律法主義から人間主義に視点を変えたところがすごいと思うから、奇跡も復活もあり得たのだと思う。でも、イエスはナザレで生まれたのだし、イエスの生誕についての記述はマルコには無い。大勢の人の前で話をするイエスを心配して呼びに来る母親と兄弟の話なら出てくる。

彼は私の話を聞きながら、口ではInterestingで、顔ではUnbelievable。

でも、病人を癒したり貧しい人に寄り添ったことより一番重要なことは、イエスが十字架に架けられてその血によって私たちの罪が贖われたことだと彼が話した時、とても胸を打つものがあった。

彼は神学者だから、彼の前では口頭試問を受ける学生のようで、それを言われた時、「不合格」を申し渡されたような気分だった。

彼はイエスはパーフェクトだから神様へ捧げられ、その血で罪が贖われうるのだと言うけれど、私は人の子イエスに魅かれる。赤い服を着せられて罵倒されたりからかわれるイエス。十字架にかけられるのは、自分がそうなるとわかっていてもとても怖かったと思う。

私には宗教は馴染まないのかな・・・

急に自信がなくなった。








眠いから・・・・・もう寝る。

# by paquicil_a | 2011-09-15 22:13 | Diary

仕事3つはきついなあ

昨日は気分の落ち込みがひどかった。

同じ落ち込みでも、最初に病気したときとは質のちがう落ち込みに変わって来た。

昔はがっく~んと気分が沈んで、苦しみもがくような落ち込みだったけど、ここ数年はじんわりと迫り寄って来て悪魔がささやく。

がんの場合、若い人はたちまちのうちに体中に転移するけど、年をとるとじわじわと進行が遅いらしいから、こんな病気の変化も加齢のせいかしら?

今日は学校の仕事と塾の仕事と在宅に答案を抱えている。
昨日は仕事2つだったけど、今日は3つ。3つめはさすがにしんどくて、自分の体のことを思うと明日にしようかとも思う。でも、締切が迫っているから、疲労感に負けてもいられない。

先日買った時事英語の本は、結局買ってよかったと思う。

仕事に埋もれる毎日。
小学生や中学生相手に日常英会話や初歩文法といったことに埋没しているとき、昔のがんばりを思い出してサイトトランスレーションなどすると、元気が出てくる。

ミュージックセラピーという療法があるらしい。老人ホームの寝たきり老人に毎日若い頃によく聞いていた音楽をかけて聞かせると、そのうち表情が豊かになって、ベッドの上に座るようになり、やがては起きだして歩くようになったというエピソードを聞いたことがある。若い頃口ずさんだ歌が脳を元気にするのだそうだ。

それと同じような効果が私の病気にもあったのかも・・・。昔勉強した通訳学校の教材や資料の入った段ボールを、たまたま探したいものがあって開けたのだけど、それもまた刺激になった。

過去の自分が今の私のビタミンになっているのだ。

勉強する理由はなくても生きるビタミンになっている。

がんのようにじわじわ迫る寄る病的な想念も、このビタミンがはねのけてくれるといいな。

きっと、今の自分も未来の自分のビタミンになる。

負けずにがんばろう。

# by paquicil_a | 2011-09-12 22:33 | Diary

未来がない!!

今日は午後から仕事の研修で夕方まで外出していた。

上の子が今日TOEICを初受験。試験が終わったら家に来ると聞いていたが、そのまま下宿に帰ったらしい。疲れているようなので無理に帰って来いとは言わなかった。

本当は息子の顔を見るのが楽しみだったけど、明日もバイトらしいのでそっとしておいた。

夕食後は在宅の仕事。ペイの低い仕事。8時から11時前まで机に座って2600円くらいのお金になったかな。でも、それも今日研修で疲れていたから夕飯にピザ頼んじゃったのでその代金に相殺されてしまう。

何やってることやら。

今、救いようのない悲壮感でいっぱい。未来ないよね・・・と思う。

昨日、下の子と本屋さんに行って、つい時事英語の本を2冊衝動買いをしてしまったのだけど、今からまた頑張って自分にどんなチャンスがあるんだ?って、家に帰ってから気づいた。

勉強って、なんのためにするんだろうね。

三文小説を原書で読みまくっている方が楽しいし、気楽だし、それなりに得ることもある。でも、本格的な時事英語なんて、もう遅すぎるね。

人生の幕は降りようとしているのに。

このあと死ぬまで、どんな生活を送ればいいんだろう。
もう誰も自分に魅力を感じてくれない。ただ、主婦として、母親としての役割を期待されるだけ。

試験で20点や30点しか取れない子見てると、この子はどんなふうに人生を生きていくんだろうかと考えたりする。いや、そこそこ有名な大学に通っている学生を見ても、よほど見通しのある学部でもない限り、「苦労するんだろうなあ」と後ろ向きな見方をしてしまう。

いや、上の息子にしても、未来の夢を楽しそうに語るが、挫折もするんだろうなと心の中では心配が大きくなって、「子供が死にたいなんて言った時には自分も一緒にしんであげよう」なんて、ネガティブにひとりで考え込む。

すべてネガティブサイクルに物事を考えてしまう。

今日で震災から半年。
先週は奈良と和歌山で豪雨。「深層崩壊」なんて新しい言葉も出てきた。

そんなこともあるからだろうか。

自分の心も不安定だし、相次ぐ自然災害。社会情勢も不安定。

復興どうなるの?放射能大丈夫なの?失業問題は?国家財政はこの緊急事態を支え切れるの?

毎年3万人を超える自殺者数は、減ることなく続いて行くのだろう。

年をとって、周りが自分を見る目が変わり、能力も低下してくると、人生へのフォーカスをどこか別の方向へずらさないと、精神的に参ってしまう。

今は幸福感がまったくない状態。

もう、希望的な未来観はもてないなあ。

しょうがないから、三文小説読んで、気を紛らわしましょうか。
とにかく、生きてなきゃいけないから。

# by paquicil_a | 2011-09-11 23:25 | Diary

I like Japanese men.

今の職場は派遣先なので上司が不在。
なので毎日日報を書いて送ることになっている。
この日報を見てなにかあると上司から連絡が入り、あれこれ指示される。
しかし、このところ上司からの連絡もなく、

営業まわりで忙しいのね、たぶん・・・

と思って、何もないことを喜ばしく思っていた。

でも、今日は担任のミスで注文して届いた教材が余ってしまい、在庫として保管することにした旨日報に書いた。別に、いつものように対処しただけのことなのだけど、メールで日報を送るや否や速攻でそのことについての問い合わせが上司から入った。

あいつ、他人のミスにはすぐに食いついてくる。

会社でのし上がる人は、そういう癖がついているんだろうなあ、と思う。

うちの会社の部長・次長は、嘘もつく。

I know she lies. と、外国人はちゃんと見抜いている。

そんな嫌なこともあるけど、おおむね上司が現場に首を突っ込んでこない限りは楽しい職場だ。
外国人との雑談が楽しい。

今日は、ある男性のアメリカ人が、I broke up with my girl friend.

と言うので、Why? You are lonely now, aren't you? と聞いたら、

I, like Japanese men, don't want to meet my girl friend everyday. Once a week is good.

などと言うのだけど、冒頭のI と like は早口なので、一瞬どきっとしてしまった。
そのことをそのアメリカ人に言ったら、大笑い。

また、すこし太めのスタイルをいつも気にしているアメリカ人の女性講師。

Yesterday, a random person said to me, I'm chubby.

と言って、落ち込んだ顔をする。

私はいつも、You are not chubby. と言って元気づけようとするのだけど、そこに居合わせた別のアメリカ人男性は、

Then, what did you throw at him?

なるほど、良い受け答えだ。

ある映画でそんなシーンがあるらしい。
通りすがりに、You are fat. と言われて、You are ugly. と言い返す。

そうだね、太くたくましくならなければ。

こんな極東くんだりの国まで来て仕事をして立派に生きていくこの人たちは、本当にたくましいと思う。
給料もよくないし、もちろん非正規雇用で来年の契約は継続してもらえるかどうか、あの上司たちの胸三寸。

でも、明るくやっている。
この人たちと一緒にいると、私も明るく前向きな気持ちになる。

# by paquicil_a | 2011-09-09 23:57 | Diary

ハイテンションとローテンション

おとなしいクラスには、盛り上げるゲームが必要だが、元気なクラスにはゲームはいらん、と思った。

今日は一応マニュアル通りにやってみたが、このマニュアルはだめだと思った。

いまどきの子がHappy Birthday うたって盛り上がるものか?
戦後世代の西洋文化に初めて接した子供じゃないのだから。

私は私のやり方を貫こう。

楽しそうに授業しながら、しっかりお勉強を挟み込む。

子供は知的好奇心が旺盛なのだ。

授業が騒がしくなるのは、好奇心を引きだし、それを満たしてあげていないからだ。
Happy Birthday なんて、こどもを甘く見るんじゃないぞ!

さあ、次は中1クラス。じっくり基礎がためしていかなきゃ。

# by paquicil_a | 2011-09-07 21:23 | Diary

ビールが甘い

夜まで待たず、私はビールを飲む。

仕事帰り、買い物のついでに缶ビール。

今日は夜の仕事がないし、在宅の仕事もないから、「ほっとしたい」から、ちょっとアルコールで緊張を解く。

週に2回くらい、夫は全然アルコール飲まない人なので、夫が帰るまでの時間に少しだけ。

こんな私にアルコール依存症の心配をする夫である。

でもね、なぜか今日買ったビールは「砂糖が入ってるんちゃうか」と思うくらいに甘く感じる。いつものお気に入りの銘柄なんだけど・・・。

体調の変化だろうか?
それとも、心の・・・?

ところで、今日の学校の仕事はミスふたつ。ひとつは私のミスでもう一つは他の先生のミス。
でも、他人のミスをおおらかに受け流せる人と、そうでない人がいる。

「自分だって失敗しないわけじゃないから・・・」なんて、相手は英語で他の講師と話しているわけだけど、
私は私で、「この人ティーチングスキルがまだ未熟だから、もっと完璧にサポートしなきゃ」と思っている。

とにかく、ミスはいけない。しっかりチェックしていこう。

講師を育てるのも私の仕事だ。

対子供、対講師と、二つの方向性をもっている職務である。

でもね、何にしろ、英語で話するのは楽しいわ。

私を不採用にした学校の人事担当者を絶対後悔させるくらい、勉強してスキルアップするぞ!
(アルコールのため少々誇大妄想気味・・・)

甘いビール・・・あら、もう空だ。

さ、人生戦略の再構築にとりかかろう。

# by paquicil_a | 2011-09-06 16:53 | Diary

今日はがんばった

昨日は採点の仕事で朝方までかかってしまい、睡眠時間1時間半で学校に出勤。

学校の仕事は雑用ばかりだが、校内英語コンテストのMC用の台本を作るのが楽しかった。

通訳の勉強をしていたころにたくさん国際会議のスピーチを聞いていたので、すらすら書ける。

でも、子供がしゃべれるかどうかが問題。

たしかに、フォーマルすぎて長い。でも、できたらこれで押し通したい。

好きなんだよね、やはり通訳英語。

なのに、あっちにふらふら、こっちにふらふら・・・。

今お金がいるから、お金のある方にふらふらさまよっているのだ。

先生なんて、自分に向いているんかいな?

夕方は別の塾で英語を教えた。

2学期最初の授業。

学校より塾の雰囲気の方がやはり好きだなと思う。子供はやる気あるし、先生も必死だし。
私立学校の先生は、なんか馴染めない。

今年はたくさん就職試験に落ちて、気持ちもボロボロになったけど、また気を取り直している。

散々なことばかり続いてどん底の気分でも、しばらくすると物事を見るフレームワークの位置を少しずらしてみたりして、肩肘はった執着による苦しみや自己否定から離れることができる。

そんな生命力がまだ自分にはあるんだなと思う。

さて、考えなければいけないのは、今後の戦略の再構築だ。

# by paquicil_a | 2011-09-05 21:15 | Diary

物質としての私

あたたかい人の集まるところ。
やさしさあふれるところ。
なごんで心ふれあうところ。

そういうところには、私の居場所はないのかな。

魂のはいっていない、心がない、人間の形をしただけの私。

家で黙々と機械のように用事をこなしたり、
職場で仕事を次つぎに片づけていったり、
生徒を対象として冷静にとらえたり、

そういう人間味のない、無味乾燥なところでしか、
私は存在を認められないのかな。

今日は少し、悲しい気持ち。

さあ気を取り直して、今から採点の仕事をしなければ。
会ったことのない受験生の能力をjudgeするだけの、機械的な仕事。

# by paquicil_a | 2011-09-04 13:46 | Diary

年を重ねて

大阪に帰って来てから3年半。早いものである。
その間に上の息子が大学生になって家を出て行ってしまい、私は毎日パートのかけもちでめまぐるしく忙しい。下の息子は中2で、予想外に勉強も部活も学校の先生に評判良くやっている。

弟が去年再婚し3人目の子供が生まれたが、母と弟との密着は強力で、私とは相変わらず疎遠なままである。正月もお盆も訪問することもなく招待されることもなく、時々相続の話が持ち上がると嫌な思いをする。

近所の教会に通い始めて新しい人間関係ができた。

肉親に捨てられたように感じる私は自分の存在理由の有無に疑念を持ってしまい、朝方などにはつい死を考えてしまう。でも、文字通り親に捨てられる子どもは世の中にはたくさんいるわけだが、その中でだれひとりとして存在価値のない人なんて一人もいないと、他人から見るとそう思う。

牧師さんは言うのである。
「母親というのは、神様の代理人なんですよ」

であれば、すべてこの世に生を持っているものは神様が「よし」として存在させられているのだから、人間が他の人間を存在価値なしと思うのはたいへん不遜なことである。母に存在を認められなくても、神様が認めているのだから、その神様にこれまで母に向けてきた愛情を向ければ私の心は落ちつくにちがいない。

札幌のお医者さんには認知行動療法を勧められたが、実際に実践している病院は近くにはないし、本を買ってひとりでやってみようと思っても、「ああそうなのか」で終わってしまう。その代わり、教会に行ってみたのはよいことだった。やさしさに包まれて、自然に自分を大切に思えるようになる。

神様はたぶんいるのだと思う。全能の神様だから、きっと私のことも知っている。

「生きる」というより「生かされている」と考えると、ずっと気持ちが楽になるのだ。

I was born. なのだ。

# by paquicil_a | 2011-09-03 15:32 | Diary

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